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公務非正規労働から見えてくるジェンダーの問題、地域雇用の問題
下記のグラフは、会計年度任用職員のうち一般と短時間あわせた男女比です。 ごらんのとおり杉並区で働く非常勤のほとんどが女性だということがわかります。 社会全体で見ても非正規で働く人たちはその多くが女性です。コロナ禍では非正規は雇用の調整弁とされ、多くの女性が不安定雇用と低...
2024年11月26日


どこで、どんな業務についているのか
7割以上の仲間が子ども対象の職場で働く 杉並区では2024年度、2,529名の会計年度任用職員が働いています。 そしてその73%が保育・児童・教育関係で子どもを対象とする職場です。その他では、税や戸籍・住民票、地域活動などの区民生活部に157名、福祉保険・保健衛生関係を...
2024年11月26日


残業になったら、必ず「超勤」をつける
―会計年度任用職員の休日・時間外労働、残業ソモソモ論 非常勤の場合は、基本的に時間外労働はありえません。常勤より少ない日数や短い時間で働くことになっているのに、労働時間が規定を超えるのは論理的におかしいのです。 ...
2024年11月24日






今後の賃金改善にむけて
40歳の常勤職員の場合、諸手当・一時金も含めた年収総額は600万を超えます。年間の労働時間は約2,000時間ですから、時給にして約3,000円です。月16日の「一般」や週30時間の「短時間」の年間労働時間は約1,500時間です。時給が2,000円になれば年収が300万に届き...
2024年11月17日


常勤、非常勤、そして委託は
減り続けた常勤だったが 1975年の保健所移管後の1977年に4000名を突破、2000年の清掃事業移管で4716名となり、これがピークでした。1999年に就任した山田宏区長は「スマートすぎなみ計画」をかかげ、2000年からの10年で1000名削減をブチ上げました。...
2024年11月17日
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