top of page


【最新・重要】杉並区、ついに雇用年限撤廃へ!!
2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました。 (2025年度中に規則改正を行い、同年度末に雇用年限が到来する職員から適用) 杉並区は都内自治体のなかでもいち早く、1985年に本制度を導入していました。3年や6年の上限...
2月2日


知っていますか?自治体の大量離職通知
自治体にも大量離職通知の届け出義務があります。自治体の人事当局はこれまで無自覚でした。しかし会計年度任用職員制度+公募制により全国で届け出義務を負う自治体は確実に増えています。
2024年11月24日




育児・介護-更新や雇用年限との関係(過去記事)
※2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました。 ※育児・介護休が雇用年限をまたぐ場合はなくなるため、すべて年度をまたぐ場合と同じになると思います。これまでと違う運用があれば記事にします 育児・介護休と更新や年限...
2023年2月5日


どうして6年たったら申込みしなおさなきゃなんないんだ!(過去記事)
※2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました。したがって6年ごとの申し込みのしなおしはなくなりました 再応募できても、やはりここは一番の問題! それは、生首切らずに人をやめさせたり、減らしたりできるから。...
2022年10月30日


みんなが気になる「再採用」―公募、ふるいわけの非道(過去記事)
※2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました ※雇用年限がなくなっても単年度任用はかわりません。人事評価により「公募を経ない再度任用」ができないことがあります 再度、採用されれば、また6年働けるといっても・・・ ...
2022年10月30日


6年の年限内でも更新されないことがある(過去記事)
※2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました。 ※雇用年限がなくなっても、この問題はかわりません。 病気・育児・介護の欠勤換算はやめるべきだ!! ①欠勤が多い場合 欠勤が多い場合に雇用が「更新」されないことがあります...
2022年5月7日


フルタイムの会計年度任用職員
法律上の規定では、会計年度任用職員はフルタイムもパートタイムもおけることになっています。 フルタイム会計年度任用職員は、常勤と同じ時間働かせることができ、職種も問いません。賃金設定を低くし1年で任用を打ち切ることもできます。これでは常勤職員との置き換えを促進するので、多くの...
2022年1月10日


毎年の試用期間はおかしすぎる!
オカシナ建前に忠実であろうとするとオカシナことになります。 これは会計年度任用職員制度の最大の問題の一つです(下記の図を参照)。 皆さんの仕事は1年でなくなることはまずありえません。なのに、雇用(任用)を単年度(一会計年度つまり4/1~3/31の一年間)でブツ切りにし、毎年...
2021年9月23日


たった一度の過ちで......
懲戒処分で更新拒絶の非道 皆さんは「懲戒処分」という言葉にどんなイメージを持っていますか? 自分にはあまり関係のないこと、特別な人たちへの<懲罰>といったイメージをお持ちかもしれませんね。 ですが、あなたにも起こりえるかもしれないものです。...
2021年9月23日


定年退職はなくなったけれど....
会計年度任用職員制度発足後は「定年」が非常勤からなくなりました 2019年度までは、再雇用ではない一般の嘱託員(当時の呼称)には「65歳に達した年度末で更新打ち切り」という、定年制の規定がありました。一方、パート、専門非常勤、臨時職員(当時の呼称)にはこのような規定はありま...
2021年9月23日


雇用年限 ― 団結妨害装置、団結破壊装置としての機能と歴史
※2024年12月~2025年1月、区は全ての労働組合と2025年度からの雇用年限撤廃で合意しました。この記事は雇用年限制度の歴史的な経過を理解するために残しています。 雇用年限は不安定雇用を強いる最大の問題です! 会計年度任用職員制度の現在は「臨時」を除く3職種とも任用...
2021年9月23日
bottom of page